逆子メインイメージ

逆子は骨盤位とも呼ばれるもので、赤ちゃんの足やお尻が下にきている状態のことを指します。
妊娠後期に入るまでは、赤ちゃんは子宮の中でくるくる動くため、自然に頭が下向きに戻ることも多いですが、臨月が近づくと注意が必要になります。

早めの「お灸」と「体操」がおすすめ

逆子が問題になるのは、妊娠8ヶ月くらいから。
施術開始が遅くなってしまうと成功の確率は下がってしまいます。
妊娠28週以降で逆子と診断された場合は、できるだけ早くお灸による施術をされることをおすすめします。
お灸による施術はリスクや副作用がないというメリットがあります。

また、逆子を元に戻すための体操も有効です。

*逆子体操
赤ちゃんが動きやすい状態になる姿勢(胸膝位、仰臥位、側臥位など)を保つ体操です。適応の可否があるので主治医に相談した上で行ってください。

*外回転法
外回転法は、体の外から手で胎児を回す、病院で行われる施術であり、医師が行う方法です。

「お灸」は逆子にどんな作用があるの?

お灸は古くから用いられてきた伝統の方法で、以下のような作用があります。

  • 血液の末梢循環への作用
  • 子宮の筋肉に作用し、胎児の自己回転を促す作用

※母体、胎児ともに副作用の心配はありません

プロの目でツボを選び、施術

ハート鍼灸整骨院 宗像院で鍼灸施術をする場合は、国家資格を保持するスタッフが患者様に合ったツボを選び、直接施術します。

右の写真は温灸施術です。
逆子が胎動するまではご自宅でもお灸をすえていただきます。

安産のためのお灸も!

あまり知られていないことですが、安産のためのお灸もあります。
胎動を感じ始める5ヶ月目くらいからスタートするのがおすすめです。

「安産灸」の効果

  • 陣痛促進
  • 妊娠中のむくみ、つわりの軽減
  • 逆子の予防
  • 母体の体調を整える
  • 産後の回復を早くする
  • 赤ちゃんが丈夫になる
  • 母乳の出をよくする

「安産灸」のツボは「三陰交」

安産灸は、女性特有のツボである「三陰交(さんいんこう)」にすえます。
三陰交は「女三里」とも呼ばれ、女性にとってとても良いツボです。
冷え性、生理痛、むくみ、逆子の改善に使用されます。

「安産灸」は自宅でもできる!

安産灸はご自宅でもでき、できれば毎日行った方が良いので、ハート鍼灸整骨院 くりえいと宗像院ではお灸のすえかたを指導しております。
食前食後や、入浴の前後1時間以内は避け、リラックスした状態で行ってください。

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